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国際離婚。子供との日本移住は要注意!

国際離婚。子供との日本移住には注意が必要です!
ハワイで年々増える国際離婚 もめる事なく、スムーズに進める方法とは?
クレイグ弁護士 :
「迷っているうちはカウンセラーヘ。決心したら離婚専門の弁護士へ」
ハワイでも日本人の関わる国際離婚が増え、相談者件数も増加しています。ハワイ州における離婚の流れを説明する前に、時間的にも費用的にもスムーズに進めるためにまず大切なことは1 つ。確固とした「離婚の決意」です。「離婚したいが決心がつかない」「離婚を切り出されたが、離婚したくない」などといった迷いがある時は、まずは専門の結婚カウンセラーにご相談ください。迷っている段階で離婚弁護士を訪れても、時間とお金だけがかかり前には進みません。 そして離婚を決意したら、必ず専門の弁護士に相談してください。裁判所や相手側との書類のやりとりなどは、専門用語が多いため、理解をせずにサインをしてしまったら、大変なことに なるからです。慰謝料や子供の養育費等の承諾書を正式な書面で残して、双方で取り決めた約束事をきっちり互いに守り、後々養育費が受け取れないというようなトラブルを未然に回避するには専門家の助けが必要です。子供を連れて日本への帰国を希望する場合は、ハーグ条約を考慮する必要がありますので、後に重大な問題(誘拐罪等に問われる)に発展しないよう、必ず専門の弁護士に対処してもらいましょう。
尚、ハワイ州での離婚手続きには、最低6ヶ月間ハワイ州に「継続して在住」していなければなりません。別居中に長期間日本へ滞在していた場合は、離婚届を直ぐに提出できない場合があります。詳しくは家庭法弁護士へお問い合わせ下さい。
記事監修 クレイグ W ポランジ弁護士
クレイグポランジ法律事務所
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  • 登録日 : 2021/02/27
  • 掲載日 : 2021/02/27
  • 変更日 : 2021/02/27
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