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脳卒中で入院、歩行に支障が・・・理学療法士がリハビリをサポート 【フィジカルセラピー/理学療法 Imoto Mobile Therapy】

□┓    ご存知でしたか?身体の不調・ケガの治療は訪問リハビリで治せます!
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こんにちは。Imoto Mobile Therapy 理学療法士の井元洋平です。
今日はアメリカでの入院とその後のリハビリに関してご紹介します。

皆さんは、怪我や病気・手術などでアメリカの病院に入院した経験はありますか?
病院で働く理学療法士は、患者の年齢や体力を基に退院先を医師や患者に提案します。

例えば、脳卒中で自宅で倒れたB子さん(60歳)は、歩行に支障をきたし4日入院してから短期のリハビリ施設に4週間滞在しました。
その後は訪問リハビリを経て、外来の理学療法に週3回、8週間通いました。

アメリカでは入院費を削減のため、患者のリハビリも回復度に見合った施設で行います。
一見すると病弱な患者を無理やり追い出すように見えますが、体力衰退や院内感染を避けるメリットもあります。
何よりも、人間の体は動かすことによりその強さやしなやかさを維持できます。

入院の際は、痛みに耐えられる範囲で理学療法士の指示のもとで体を動かしましょう。
1日中ベッドで寝ていると、2日間の体力を失うとも言われます。
そして退院のプロセスに不安がある場合は、納得がいくまで医師や理学療法士と話すことをおすすめします。

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■□■今週のエクササイズはこちら■□■
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~太ももの筋肉トレーニング~
(足の骨折、ひざの怪我、歩行困難時に)

(1)いすかベッドの脇に座り、膝が90度に曲がった状態から、片足を膝の高さまで上げます。
(2)ゆっくり2秒かけて膝を伸ばし、2、3秒かけて膝を曲げます。10回やったら、1、2分休みながら3回繰り返します。
※体力のある人は、膝を伸ばしたまま5秒数え、ゆっくり膝を曲げます。
 膝に激痛が走ったり、筋力のない人は、無理をせず痛みのない範囲で行ってください。
 ポイントは、ゆっくり膝を曲げること。1日2、3回行います。


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Imoto Mobile Therapy フィジカルセラピー/理学療法

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  • 登録日 : 2018/09/27
  • 掲載日 : 2018/10/21
  • 変更日 : 2018/10/21
  • 総閲覧数 : 66人