ワイキキからバスやシェア自転車でもアクセスしやすい、モイリイリ・エリア。このエリアのメインストリートのひとつ、サウスキング・ストリート沿いには、飲食店やスーパー、小売店が並び、近くのハワイ大学に通う学生やローカルが日常的に利用するローカル色の濃いエリアです。
今回は、サウスキング・ストリート沿いのコンプレックス内にある、朝食やブランチが評判の「フレッシュ・バイツ(Fresh Bites)」をご紹介します。

サウスキング・ストリートから駐車場に入って、奥の右側にあるお店
フレッシュ・バイツは、店の前に駐車場があり、気軽に立ち寄れる雰囲気ながら、料理はどれもていねいに調理され、リピーターが多い隠れたグルメスポット。幅広い年齢層のローカルのお客さんが朝からイートインやテイクアウトの利用で訪れています。

自家製モチワッフルにすき焼きを合わせた、人気のビーフすき焼き・ベネディクト($18.50)
看板メニューのモチワッフル・ベネディクトは、外はカリッと、中はもちもちに焼き上げた自家製モチワッフルに、絶妙な火入れのポーチドエッグと自家製ソースを組み合わせています。トッピングが異なる数種類のメニューがあり、中でも甘じょっぱいすき焼きを加えた、ビーフすき焼き・ベネディクトは、人気メニューのひとつ。多種多様な文化がクロスオーバーするハワイならではの食文化のミックスが、メニューに自然に取り入れられているのが特徴です。

モチワッフル・デザート with ウベアイスクリーム($14.95)
見た目も華やかでコスパ抜群なのが「モチワッフル・デザート with ウベアイスクリーム」。モチワッフルのフレーバーは抹茶、クラシック、ブラウニーから選べます。熱々のモチワッフルと冷たいウベのアイスクリームを一緒に食べると最高!

ニュー・カイ丼($18.95)
ポケはすべて自家製ソースを使用し、オーダーごとに仕上げるスタイル。なかでもジンジャー・オニオン・ポケは、評判のフレーバーです。このほか、日本人にはうれしい丼もの系メニューもあり「ニュー・カイ丼」はうなぎと炙ったサーモン、アボカド、ポーチドエッグがトッピングされた具沢山のおすすめ丼。また、新しくメニューに加わった「シグネチャー・ニューバイツ丼」は、1つの丼で3種類のポケが味わえると好評の一品です。
しっかり食べたい方には、おかずが選べるコンビネーションプレートも用意されています。ベイクドサーモンや角煮ポークなど、ごはんと相性の良いメニューに、サラダと味噌汁まで付いた満足感のある内容です。

マンゴー&ココナッツのスムージー($7.75)と抹茶ストロベリーラテ($6.95)
フレッシュ・バイツでは、コーヒーや抹茶ラテ、スムージーなどドリンクメニューも豊富です。マンゴー&ココナッツのスムージーは、マンゴーの濃厚な味わいとココナッツのクリーミーな風味のコンビネーションが南国らしい一杯。朝食のお供にも、ブランチ後のリラックスタイムにもぴったりです。また、いちごの果肉を使った抹茶ストロベリーラテは、甘みもありつつさっぱりとしたフレーバーが特徴。デザートの代わりとしても楽しめます。

注文と会計はカウンターで済ませるシステム
この場所はオープンから約4年が経ち、最近オーナーが変わりましたが、これまでのメニューは大切に引き継がれています。「これまでの良さはそのままに、少しずつ新しいことを取り入れていきたい」という想いのもと、季節限定メニューや週末スペシャルも随時登場。一人でも気軽に立ち寄りやすく、平日の朝食から週末ブランチまで幅広く使えるのも魅力です。カウンターで注文と会計を済ませるスタイルなので、時間が限られている日でも利用しやすいのがうれしいポイント。

朝から立ち寄りやすい、サウスキングストリートのカジュアルダイニング
現在は期間限定のプロモーションも実施されており、最新情報はインスタグラムで発信されています。近所の方も、たまたま通りかかった方も、誰もが大切な家族のように迎えられる。そこには、思わず長居したくなるような穏やかな時間が流れています。

気持ちの良いサービスとていねいな料理で気分良く食事が楽しめるのが魅力
「フレッシュ・バイツ」は、サウスキング・ストリート散策の途中に、ローカルに人気の朝食やブランチスポットを探している方に覚えておいてほしい一軒。お店の前には1時間無料の駐車スペースもあり、車でのアクセスも便利です。
ローカル食材とさまざまなカルチャーが融合した、ハワイらしい味わいをぜひ楽しんでみてください。
