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生活・住まい / 知って得する

これが当てはまったら要注意!コンドミニアムの良くない内装や改装の見分け方

ハワイのコンドミニアムを選ぶ時のポイントをご紹介します。
古い汚れた印象がよくないのはもちろんですが、新しい内装であっても以下のような大きな欠点があると
なかなか売買されない物件の可能性が高いので要注意です。


●部屋が狭く見える
コンドミニアムはスペースが限られていますので、生活する主な部分である部屋が狭くなるのは問題です。
よくあるのはキッチンカウンターやバスルームが大きく、部屋が狭く見える場合です。
コンドミニアムは同じビルの同じ間取りの物件が売りに出ており、買い手は比較していますので、他の部屋よりも部屋が狭いと思われれば敬遠されるでしょう。
またユニットに デッドスペース(使いようの ない無駄なスペース)を作る間取りもおすすめではありません。
通路のために、部屋を仕切れば部屋は狭くなります。
部屋を広く見せスペースを有効に使える改装こそ、コンドミニアムには必要なのです。

●使い勝手がよくない
オープンハウスでは見栄えの良い美術品のような壷や絵皿、木製フレームのガラス戸の棚などは、実際の生活には適さないことが多いです。
また1ベッドルームにおいて唯一のクローセットがバスルームにあるのは、一人がバスルームを長く使っているときに、クローゼットが使えないという不便さがあります。
キッチンにおいては、フルキッチンのシンク(流し)が小さいのも問題です。
見た目が美しく使い勝手がいいだけでなく、 以前の間取りや内装よりも進化した改装でなくては意味がありません。

●収納が少ない
部屋を広く見せる為に収納スペースの犠牲には目をつぶることができますが、 デッドスペースのために収納が削られるということは避けるべきでしょう。
ある1ベッドルームのキッチンカウンターはとても大きく、このカウンターの収納を 詳細に見てみますと、多くには引き出しや分別用の複数のゴミ箱が設置され、
カウンターの大きさの割には物は多く入りません。 このようなゆったりとした贅沢な収納は、一戸建てには生かされますが、スペースが限られているコンドミニアムには適しません。
収納の仕方を選べるような空間が望ましいと思います。


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  • 登録日 : 2019/10/31
  • 掲載日 : 2019/10/31
  • 変更日 : 2019/10/31
  • 総閲覧数 : 51人