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    • 知って得する / 生活・住まい
    • 2019年01月31日(木)

    ハワイ不動産を購入したいあなたに〜ハワイ不動産を賢く購入する秘訣〜

    ハワイ不動産を賢く購入する秘訣は、
    満足のいく理想の不動産を見つけることです。
    購入後にもずっと満足感の続く物件に出会うために、ここでいくつかコツをご紹介します。


    ●理想の条件を不動産エージェントに伝える●

    まず、売り物件をいくつか見学して
    「理想の条件と価格」を不動産エージェントに伝えます。
    不動産エージェントは、その時の売り物件から
    購入者の方の理想に合う物件を探します。

    もし最適な物件が見つからない場合は、
    不動産市場を毎日チェックするよう不動産エージェントに依頼して、
    もし見つかった場合すぐに購入できるよう、資金を準備しておきます。

    また、理想の条件を明確にして
    その優先順位を不動産エージェントに伝えることも大切です。
    そうすることによって、購入対象を絞ることができ
    市場に出たばかりの物件の「買いか否か」を判断しやすいのです。



    ●売却することになった場合、売りやすい物件であるかを考える●

    「理想的な物件」というのは、ご自分の条件を満たすだけでなく
    必要なときに確実に売却できる物件です。

    例えば、トラッシュシュート (ゴミを投げ入れて1階に届くシュート)隣接の物件の購入を
    当社ではお薦めしておりません。
    トラッシュシュートが近いと便利ではありますが、
    においや音が気になるという方も多くいます。
    実際に、トラッシュシュートに近い売り物件ばかりの中、
    トラッシュシュートから遠い部屋がより早く売却できたことを私自身経験しています。


    「ワイキキであれば、どんな物件でも短期間で売却できる」というものではありません。
    周りの売り物件の状況や、時期にも左右されます。

    しかし「内装や眺めがいい」等の付加価値があれば、それ相当の高値がつきます。

    売り物件の欠点が個人的に気にならないとしても、
    「一般的に好まれる」条件を考慮して、
    売却したいときに売却できる物件 をお求めになることをおすすめします。


    ——————————————————————————————————
    Plus Seven Realtyは、
    ハワイで30年以上の実績を持つ不動産エージェントです。
    住宅や商業物件、賃貸までお任せください。

    ◼︎皆様の夢とハワイ不動産にとことんお付き合い致します。◼︎

    お問い合わせはお電話、下記「メッセージを送る」または
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    お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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    • 知って得する / 生活・住まい
    • 2019年01月31日(木)

    ハワイ不動産はなぜ中古でも売れやすいの?〜ハワイ不動産が中古でも売買が活発な理由〜

    ハワイ不動産の最も大きな利点は、中古でも売買が活発であることです。

    ハワイ不動産は、築50年経っても建て替えが検討されません。
    しかし、日本では築年数によって確実に売値が落ちていきます。
    なぜでしょうか。

    その答えは、水道管配置の違いにあります。


    【日本の水道管配置】

    日本では、マンションであれば水道料金を戸々に支払う必要があります。
    そのため、水道メーターが各ユニットに設置されています。
    ┌─┐
    │水│
    │道│━━━ キッチン
    │メ │━━━ バスルーム
    │|│━━━ 洗濯機
    │タ │━━━ トイレ
    │|│(水道管)
    └─┘

    各ユニットの全ての水道管は「横引き」であり、
    水道料金を計算するために、水道メーターに集まります。

    水道管は、おもに天井や床に配置されています。
    その場合、排水管も同様です。


    【ハワイの水道管配置】

    ハワイのコンドミニアムに水道メーターはありません。

     ↑
     ┃
    バスルーム
     ┃
     ↓

    例えばバスルームでは、水道管と排水管が上下に伸びており
    床や天井に水道管や排水管はありません。

    建設デザインの段階で水周りを集中させる必要はなく、
    バスルームを各部屋に配置したり
    ジャグジーを窓側へ設置するなどの大胆なデザインが可能になります。

    コンドミニアムのユニットにも「横引き」の管はありますが、
    短いものが主流で
    流しの下などの見える空間にあり、取替えが可能です。

    大元の水道管や排水管は、多くの場合ビルの空洞内にあり
    傷めば取り替えられます。
    したがってハワイの場合、水漏れが起こる都度に対応できますが
    日本のように天井や床に埋まっていた場合、
    それらを取り壊すことになってしまいます。


    よって、日本では水道管や排水管から水漏れを起こすことが「建て替えの時期」であり、
    「古さの象徴」と考えられているのかもしれません。

    日本の購買層は、ハワイ不動産の購入を検討する際
    「水漏れ」という言葉にとても敏感で不安を感じるようです。

    ですが、ハワイ不動産の水漏れには大きな意味はなく、
    単に「水道管や排水管の取替え時期」を意味しており
    ときには断水とともに行われます。

    水道管・排水管の配置の特徴が、
    「ハワイ不動産を中古でも売りやすく、売買が活発である」という
    大きな利点を生んでいることを ご理解ください。


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